大至

大至

Daishi

生年月日
1968年(昭和43年)8月23日

 

血液型
B型

 

出身地
茨城県 日立市

 

サイズ
身長 180cm・体重 123kg

 

趣 味
料理、温泉めぐり

 

特 技
水泳

 

略 歴
1984年3月
角界に入門・春場所にて初土俵
1992年頃から地方巡業、花相撲などで相撲甚句を歌い始め、甚句力士として関係各所の記念催事等に招かれ甚句を唄う。

 

2002年3月
春場所にて18年間勤めた現役を引退(最高位 前頭三枚目)
準年寄となり後進の指導に当たる。

 

2002年9月
17年ぶりに日本相撲協会が解禁をしCD「大至の甚句革命」を発売

 

2003年6月
横綱貴乃花の引退相撲にて引退甚句を披露。同月(財)日本相撲協会を退職。
歌手へと転身。

 

2003年9月
品川プリンスホテル、ディナーショーにて歌手デビュー~現在に至る。

出演歴HISTORY

<主な出演作品>
[ テレビ ]
■NHK総合
大河ドラマ「新撰組」
大河ドラマ「龍馬伝」
■NHKEテレ
「天才てれびくんMAX」
■日本テレビ
「スッキリ」
■テレビ朝日
「ワイド!スクランブル」
■TBS
「ひるおび!」
「ビビット」
「水戸黄門」
■フジテレビ
「報道プライムサンデー」
「ものまね王座決定戦」
「笑っていいとも!」
■読売テレビ放送
「報道ライブ ミヤネ屋」
「ウェークアップ!ぷらす」
■CBCテレビ
「ゴゴスマ」

[ CM ]
ナショナル「拭き掃除機」
タイガー「炊飯ジャー」
奈良県「辻本運輸」

[ 舞台・ミュージカル ]
2004年・11月   小椋佳氏プロデュース 元禄散華 紀伊國屋文左衛門物語 歌綴り「ぶんざ」
2006年・4月    小椋佳氏プロデュース 狂雲坊主 一休宗純物語 歌語り「一休」
2007年・10月   歌絵巻「少年陰陽師」
2007年・12月   ミュージカル「リズミックタウン」
2008年・7~8月  2008アルゴミュージカル「花の海・花いろの風」
2008年・10月   中尾ミエ企画プロデュース「ヘルパーズ」
2009年・11月   中尾ミエ企画プロデュース「ヘルパーズ」・再演
2009年・12月   ミュージカル「森は生きている」
2011年・3~4月  ミュージカル「オオカミ王ロボ」
2011年・5~6月  松平健主役「アンタッチャブル」ディノ・カポネ役
2012年・12月   ミュージカル「ルルドの奇跡」
2013年・3~4月  ミュージカル「新オオカミ王ロボ」
2013年・9月   サクラ大戦奏組~薫風のセレナーデ~

[ コンサート・ライブ ]
阿久悠氏、内野二朗氏プロデュース 第一回ガラコンサート「翔歌」(パルコ劇場)
「大至の茨城凱旋」コンサート(茨城県民文化センター)                
「大きな大至のクリスマスコンサート」(横浜・吉野町市民プラザ) 
「大至のちゃんこライブ」


[ ディナーショー ]
品川プリンスホテル 大至 初ステージ「大ちゃんの歌巡業」
三井アーバンホテル大阪ベイタワー(錣山親方(元寺尾関)、舞の海氏とトーク&ディナーショー)
京王プラザホテル「ちゃんこと甚句を楽しむ会」「チャンスー&大至」
名古屋東急ホテル「大至の名古屋ライブ」


[ CD等 ]
【アルバム】
「大至の甚句革命」
「大至の甚句革命・夏編」
「相撲甚句レジェンド」(初プロデュース作品&歌唱)
「相撲甚句レジェンドⅡ」

【シングル】
「空に星がある限り」
「愛紗~aisya~」
「天運」(横綱・白鵬オフィシャル応援歌)
PlayStation「日本大相撲1・2」(コナミ)エンディングテーマ
「気仙沼線」「サンマ漁」

[ 映画 ]
イギリス シェイクスピア作品「お気に召すまま」(監督・ケネス・ブラナー)
「憑神(つきがみ)」主演・妻夫木聡(東映/2007年6月公開)

[ 催事 ]
終戦50周年硫黄島日米戦没者慰霊祭(慰霊甚句披露)
長野オリンピック選手団解団式(栄光を称える甚句披露)


[ 講演活動 ]
「辛抱10年 甚句の心」
「喜びも悲しみも相撲甚句にのせて」
「相撲と健康」


[ その他 ]
多数の引退力士の断髪披露大相撲にて相撲甚句を披露している。
~主な力士~ 横綱貴乃花関、横綱若乃花関、横綱曙関、小錦関、寺尾関、舞の海関、琴錦関 他

2007年12月 
日本大衆音楽文化協会より 大衆音楽の発展と継承で相撲甚句として表彰を受ける。
『茨城大使』を務める
 茨城県民祭り、いばらぎ新発見フェア等関連イベントに出演。

「相撲甚句」という伝統を守りつつ、数々のTV、舞台、コンサート、催事など多方面にわたり活動中。