MEDIA
21.04.19

剛州出演映画『未来へのかたち』公開へ!

剛州が出演する映画『未来へのかたち』が5月7日より順次公開します。

本作は、「瀬戸内海賊物語」や「ポプラの秋」など地域に密着し、人と人との絆を描く作品を生み出してきた大森研一監督のオリジナル作品。
愛媛県にある焼き物の里・砥部町を舞台に、壊れてしまった家族が陶芸を通して絆を取り戻していく姿を描いた人間ドラマです。

主人公・高橋竜青にはシリアスな演技からコミカルな演技まで幅広いキャラクターを演じ分ける実力派・伊藤淳史さん。
竜青を傍で支える妻・幸子には内山理名さん。娘・萌に桜田ひよりさん、見習い陶芸家・武には「男劇団 青山表参道X」のメンバー・飯島寛騎さん。
そして、クセのある窯元役に剛州らも熱演を見せます。
また、竜青が幼き頃に亡くした母・典子には大塚寧々さん、全国に名声を博す陶芸家である兄・竜哉には吉岡秀隆さん、そして息子たちの師匠である父・竜見には橋爪功さんが名を連ねます。
さらに、主題歌「未来へのかたち」を湘南乃風のHAN-KUNさん、音楽をピアニストの清塚信也さんが担当し、一流アーティストたちが家族の再生物語を彩っています。


映画『未来へのかたち』

監督:大森 研一
主題歌:HAN-KUN from 湘南乃風
音楽:清塚 信也

≪あらすじ≫
愛媛県砥部町で小さな窯元を構え、新しい砥部焼のスタイルを独自に追求する若手陶芸家の竜青。
「砥部焼でオリンピックの聖火台を作ろう」と町をあげて実施されたデザインコンペで、竜青は老舗窯元たちと競い合いコンペを制したが、採用されたのは身に覚えのないデザイン。それは娘・萌が竜青の名で密かに応募していたものだったのだ。
頭を抱える竜青。このデザインを実現させるには、絶縁していた父・竜見の技術が必要だった。
そこへ突然、町に戻った兄・竜哉も交わり、封印していた「母の死」にまつわる父子の因縁が蘇る――。


【公式サイト】https://mirakata.com

【劇場情報】https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=mirakata

【予告編】https://youtu.be/Kt2YTvxUPTU