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21.03.15

岡元あつこ、舞台『火具鎚のうた』出演決定!

「ゴルゴ13」のさいとう・たかを氏がキャラクターデザインを担当!
和歌山を題材にした舞台「火具鎚のうた」上演決定!

和歌山市と和歌山市観光協会が中心となって文化芸術体験の機会を創出するプロジェクト「WAKAYAMA SOUNDSCAPE 2020」より、舞台『火具鎚のうた』(かぐつちのうた)が和歌山城 西の丸広場にて上演することが決定しました。

本作は、1,400万年前に紀伊半島で起こった地球最大規模の噴火から着想を得たストーリーを「劇団5454(ランドリー)」の「ト音」にて数々の賞を受賞した脚本家・春陽漁介氏が描き下ろした“未来の和歌山市”を題材にした物語で、キャストには和歌山児童合唱団や和歌山県在住の若手俳優らを中心に起用しています。

また、本作の主人公であるミーコ・カイ・ソラのキャラクターデザインを和歌山県和歌山市出身で不朽の名作『ゴルゴ13』の作者として知られる、さいとう・たかを氏が担当しています。

【あらすじ】
西暦2100年、世紀末を迎えた和歌山市。現代と大きく変わらないように見える世界だが、地球の温暖化は止まらず、百年前にも流行した終末思想がインターネットをにぎわせている。そんな未来に暮らす高校生のミーコとソラは、ある日を境に全く同じ夢を見始める。赤く燃え上がる空に「火具鎚(カグツチ)」という言葉(うた)。カイの弟で秀才のソラは、ふたりの話を信じようともしない。一方で、その現象は日に日に世界へと広がっていく……最初は一蹴していた科学者も、悪質な噂だと批判したメディアも、今ではその究明に真剣だ。

徐々に曖昧になっていく “現実” と “夢” の境界が消え去る時、主人公の3人は、“記録” ではない “記憶” を見ることになる。

それは、誰のための、誰の予言なのか?
再び、「火具鎚のうた」が流れ始める。


舞台『火具鎚のうた』

【日程】
2021年3月16日(火)正午公開予定

【会場】
和歌山城 西の丸広場

【出演】
土井美咲 中西弘志 藤田晴  天翔りいら
村尾俊明 岡元あつこ 浜畑賢吉 佐瀬恭代
芝地望鼓 森蒼葉 宮崎美釉 宮本志穂 川元あいか 冨田あおい 川崎ゆな 村上 渉 阿部沙耶 野中萌良 村上生馬 高橋佑紀

キャラクターデザイン:さいとう・たかを
振付:野口量
振付:森井淳
Space Design:YAMACHANG
写真:Iori Takano
脚本・演出:春陽漁介
児童合唱:和歌山児童合唱団
混声合唱:The Metropolitan Chorus of Tokyo
作曲:松下耕
作詞:みなづきみのり

【テーマ曲】
「カグツチ」
作曲:松下耕
作詞:みなづきみのり

【公式サイト】
https://kagutsuchinouta.jp/